裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

18.創造性のある場所

 

欠けることのない完全なる創造性

「創造」=「選択」

 

人間は「変化」というエリアの中で「創造」という選択をしていきます。概念としては「変化」より「創造」の方が振動数が高いです。別の言葉で言えば集中力。

 

今、目の前にパソコンがあることも、イスに座っていることも、部屋の中にいることも、すべては自分が創造的であるということの証に間違いはありません。

 

「欠けた空間は、見たことがない」

 

ある日気づいたら、目の前の空間に穴が開いていた。そういう体験は、基本的にはないと思います。それくらい、人は創造的にすべてを創造しています。

 

もし不完全な創造性があるなら、空間も欠けるかもしれません。

 

人生がうまくいかない理由

間違いなく創造的ではあるのですが、例えばうまくいかない現実。簡単にモノや空間はつくれるのに、こと人生においてはうまくいかない。

 

これはなぜでしょうか?

 

それは、創造的な場所を他に求めているからだと思います。

 

実は「創造性」がある「創造を選択できる場所」とは、今この瞬間、ここの場所にのみ存在しています。この場所からずれて、自分からずれて創造することはできないようになっています。

 

そしてその「創造ポイント」から意識が外れることなく集中して幅は小さく、でも大きい振動数でいつづけると、とてもよく見えるようになってきます。

 

未来・ガイド・宇宙人が見える場所

何が見えるかと言うと、「変化」です。

 

「創造ポイント」から見たまわりには、「変化」しかありません。「変化」はエリアですから、「変化が見えるようになる」ということは「すべてが見えるようになる」ということです。

 

もちろん「見える」ものには未来・ガイド・宇宙人なども入ります。(これらが見えないから創造的でないわけではありません)

 

また、「変化」が見える「創造ポイント」はすべてがそこにある「シンクロの世界」でもあるんです。偶然の重なりで、まるで宇宙と手を取り合うような優しさで、リアルタイムで「与えたものが返ってくる」シンクロの世界。

 

面白いですね。

 

前里光秀大学で学ぶ創造の仕組み

もう分かると思いますが、その「創造ポイント」にいつづけているのが宇宙人です。常に超光速で振動しながら、ただ「います」

 

だから人間も「創造ポイント」にいつづければ、つまり「創造ポイント」を選択しつづければ、宇宙人と重なり合うようなかたちの人生創造が始まります。

 

今、ここにある創造性と広がる世界。原点「自分」が放出する波動の浸透や反射、そして加速などの法則を学ぶ前里光秀大学。

 

その初回の講義で僕は少しだけ「創造の仕組み」の全体像がイメージできるようになりました。

 

 

 

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