裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ。病気を癒すスピリチュアルヒーラーとの日々の記録。

4.思考の物質化

 

思考の物質化

2回目のワークショップ開催

2009年1月9日から12日にかけて、『前里光秀ワークショップ ステージⅠ&Ⅱin沖縄』が開催されました。今回は年明けすぐにもかかわらず、12名の方にご参加していただきました。

 

前回のワークショップでは透視から始まり、カウンセリング・体内外離脱・知覚意識のトレーニングなど多岐に渡りました。それらを活用しての現実世界にしっかりと足をつけることを意図したものでした。

 

その中で自分自身の知覚が確実に広がって、ガイドやロバート・モンローから簡単な情報を得ることができるようになりました。自分への疑いは少しずつ消えていきました。

 

自分自身への信頼が覚醒を引き起こす

ミツさんは参加者を指導して育成する気持ちでワークショップを開いています。

 

ガイドとのコンタクトや過去世体験などのセッションをただ楽しんでやる事もできますが、家に帰ってから現実世界に活かすには本人の認識を変えないといけません。

 

僕はライフラインで脳の工事を受けてビジョンが見えるようになってから、またもとの状態に戻りました。非物質で脳の工事を受け、どれだけ鮮明なビジョンを見せられても、時間が経つと「気のせい」にして受け入れることができませんでした。

 

その繰り返しで進歩がないのです。これを乗り越えることができるのは「どれだけ自分自身を信頼できるか」ということにかかってくるのでしょう。

 

そういう意味では、今回のワークショップでも覚悟を決めた人、もしくは覚悟を決めている人は一気に覚醒しました。

 

「覚醒する」「しない」ではない

覚醒にも認識の差があるので、その人がミツさんと同じくらいまで情報を取れないかもしれません。

 

しかし覚醒のドアを開き続けている限り、限界なく覚醒し続けるのだと思います。実際、大きな覚醒のドアを開いているミツさんは、今回のワークショップでも凄まじいまでの情報を得続けていました。

 

ワークショップで講義をしている時、ミツさんはずっと宇宙から来た医師団をチャネリングした状態でしゃべっています。だから自分の口から出る言葉を聞いて、休んでいる意識体のミツさんはいつも感心しているそうです。

 

マイナスを投影する霊能者のカウンセリング

今回も医師団が作る流れに完全に乗りながら、ワークショップは進んでいきました。

 

初日はいつも、自分自身のスタートラインに線を引くところから始まります。参加者同士でそれぞれの体験を話すのですが、ミツさん曰く「別の人の事に自分の答えがある。自分の事について話すことが、別の人にとって答えがある」そうです。

 

肉体の制限を外してしまえば誰もが誰もの側面です。だからシェアをし合うのはそれ以降の自分にとって、そして参加者全員にとってとても大事なことです。そしてシェアをした段階で認識が変わっているのです。

 

マイナスの未来を予言する霊能者

シェアをすると、既にある程度の一体感が生まれていました。楽しいコーヒーブレイクを挟んだ後、まずカウンセリングをするにあたっての注意事項から始まりました。

 

よく霊能者に「幸せにならない」「お金持ちにならない」「結婚できない」などと言う人がいます。

 

もしそういうビジョンが見えるのだとしたら、それは相手のエネルギーを読む時にマイナスの部分に目を向けている場合が多いようです。

 

また、そういう脅しに近いようなことを言えば相談者がまた頼って来てくれるという計算もあるのでしょう。また、自分自身のエネルギーを相手に混ぜてしまう人もいます。

 

下丹田で相手のエネルギーを読む

ではどうすれば相手のエネルギーを正確に読むことができるのでしょうか。

 

それは、自分自身を「中心」に持ってくることです。「中心」とは、知覚意識で言えば下丹田のことです。これを作って感情のブレを無くさないと、相手のエネルギーを正確に読むことはできません。

 

楽しいエネルギーはいいのですが、それ以外の感情を相手に投射することなくカウンセリングすることが大事だとのことです。

 

バックボーンとしていわゆる霊能力を使ってカウンセリングをする場合、ビジョンが見えないとカウンセリングをするのは難しいです。ミツさんは「ワークショップに参加したら、カウンセリングができるようになるのは当たり前」という気持ちで参加者の指導をしています。

 

「ビジョンが見えない」を止めた理由

「ビジョンが見えない」と言っていると、いつまでたっても見えません。僕も「見えない」が口癖でした。

 

しかし何度か見えた経験をし、それを半信半疑でもある時を境に言うのを止めました。それをしないと前に進めないことをミツさんが教えてくれたのです。また、「ビジョンが見たい」というのも、自分が見る前の状態にいる前提なので見えません。

 

ただ、自分の思考が物質化して3次元で現実となっているだけなのです。

 

 

 

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