裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

26.新たなるステージへ

 

新たなるステージへ

一瞬の霊能者

ミツさんはカウンセリングやワークショップを開催するたびに進化していきます。そしてその速度は、速いなんてものではありません。実は今までのワークショップでは、すべて内容が違います。

 

ワークショップ中にミツさんがしゃべる内容はすべて透視やチャネリング、体外離脱をして情報を提供しています。透視をしても情報を取るまで待つことがないし、チャネリングをしても瞬時に非物質の存在と繋がりトランス状態にもならず、体外離脱も一瞬で飛んでいきます。

 

これらをあまりにも普通の状態でやるので、参加者の中にはミツさんが知識や個人的な意見で言っていると思っている方がいらっしゃいます。そうではありません。

 

質問をされたり情報を提供しようとするだけで、ミツさんに新しい情報がダウンロードされます。だからそのたびにどんどん進化していくのです。そしてその情報は、宇宙の法則に則っているので枯渇することがありません。

 

師匠を弟子が超えない潜在的メカニズム

ワークショップ中、寝る時間以外ミツさんは知っていることをすべて、時間が許す限り教えてくれます。これは、普通のことのようで普通ではありません。

 

武道の世界でよくあるのは、理論や方法は教えても、先生が長い修行で得た極意といわれるような部分は絶対に教えません。つまり、弟子が師匠を超えることができないような仕組みがあります。

 

その極意について先生は「本人が気付かなくてはいけない」と言います。しかし「長い時間をかけて体得した極意を、教えてすぐにできるようになられても困る」のが実際だと思います。だから武道の世界では、先生の動きから極意を「盗んだ」者だけが一流になります。

 

自分の看板を守り続けるには、「自分と同じレベルの人を作らない」ことです。

 

ミツさんのライバルとは

スピリチュアルの世界でも似たような現状がありそうです。

 

指導をするいわゆる霊能者は、それを仕事としています。だから本当の根っこの部分を話してしまうと、教え子に追いつかれます。追いつかれてしまっては教え子が自分と同じことができるようになるということなので、ライバルを増やしたようなものです。

 

これについてミツさんが面白いことを言っていました。ミツさんにとってライバルを強いて挙げるとすれば、「宇宙人」だそうです。常に覚醒し続けるミツさんは、「知っていることをすべて教えても、1か月後には20kmくらい先に行っていますから」と言っていました。

 

宇宙人相手に競争をしているので、必然とスピードは速いです。この前も「最近もっと透視の映像がよく見えるようになった」と言っていました。

 

1年前の5月の段階でどれだけズバ抜けた能力だったか、僕は知っています。僕はミツさんがこれを言う度に顔にタテ線が10本くらい入ります。ドン引きと共に、ただ驚くばかりです。

 

新たなるステージへ

2009年9月開催のワークショップで、今年は終わりました。来年は、もっと新しいことをやると思います。それは「ミツさんがダウンロードする情報が進化しすぎて、同じことができない」からとも言えます。

 

もちろん僕も凄く楽しみなのですが、一番はミツさんがミツさん自身を楽しみにしています。自分がこれからどれだけ変わっていくのか、いつも自分自身を楽しみにしているのです。

 

また新しい日々が始まります。ミツさんがワークショップを開催するようになって1年、次の段階へ進もうとしています。

 

 

 

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