裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ。病気を癒すスピリチュアルヒーラーとの日々の記録。

体外離脱で行ったパラレルリアリティでの不思議な体験

僕は、体外離脱をします。今は、それが仕事です。逆にそれを知っている方しか、こちらを読んでいないと思います!笑

 

下記は、Wikipediaからです。

 

体外離脱

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

体外離脱(たいがいりだつ)あるいは体外離脱体験(たいがいりだつたいけん、体脱体験とも、Out of Body Experience、略称: OBE または OOBE)とは、自分の肉体から抜け出す感覚体験のことである。

 

これは数年前の話。

 

夜、寝ていると体外離脱がはじまりました。←ここは長くなるので、省略して書きます^ ^;そのときに行った場所は、地球そっくりの場所。いや、そっくりどころではなくそのまんまで、別次元の地球でした。

 

いわゆる、パラレルリアリティです!

 

人にはいくつものリアリティ(現実)があって、ここじゃないリアリティに行ったんです。で、そこに僕(和田一真)がいるかな~って探していたら、急に場面が切り替わってなんと僕の家!

 

家に、着きました!ラッキー!

 

リビングの横の部屋に着いたんです。それから、ドアをガチャ…!

 

すると、そこには両親がいたんですね。そして、僕はいませんでした。いたら自分との対面とか、マジやばかったかもしれないですね笑

 

でも両親がいたので「あっ」と思って嬉しくて、話しかけました。必死になって話したんです。僕が、別次元から来た和田一真だって話したんです。

 

すると、「なんだそれ~」ともならず両親は、うんうん頷きながら聞いてくれたんです。「一真が言うなら」って信じてくれた。嬉しかったです!別リアリティの僕も信頼が厚いからかな?と、次元を超えて感謝しました笑

 

それで、別次元ですから似ているけど微妙に違う間取りで、いろいろ世界の違いについて確認したんですね。内容は忘れましたが、新聞で読んだ話とかした気がします。

 

それから、ある質問をしました。超気になって、質問したんです。

 

「あれ?僕の奥さんって、泉(いずみ)で合ってる?」

「そうよ、もちろん泉さんよ。」

 

よかった!この世界でも、今の奥さんと結婚しているんだ!そう思って嬉しくなりました。でも、ちょっと気配がしないな…と思い、次の質問をしました。

 

「○○(娘の名前)は?」

「誰?それ。」

 

ハッとしました。そっか、なんか変だなと思ったら、このリアリティには子どもがいないんだ。来たときから、何か大きな違いがあると思ったんです。今のリアリティとの違いは、子どもがいなかったということです。

 

ちょっと、ショックでした。

 

すると、早速やって来ました。

 

「ゴゴゴゴオォォォ~!!!」

 

これは、リアリティが崩れていく音です。よく分からないですが、リアリティが終わるときに、音がします。そのリアリティが閉じていっているのが別画面から視えるんですね!

 

ちょうど、インセプションみたいな感じなんです。現実が、崩れていく。だんだんとそれが部屋にまで押し寄せてきて、玄関やベランダ側からリアリティがなくなっていくのが見えるんです。僕と両親を残して。

 

「お父さん、お母さん!僕、もうそろそろ、戻らないといけない!」

 

そう言って、僕と奥さんには子どもがいることを夢中で説明しました。今何歳で、どんな顔で、何が得意で…話しました。

 

すると、どちらも涙を流しながら喜んでくれました。僕も、なぜか泣いていましたね!

 

「また絶対に来るから!」

 

そう言って、最後は砂嵐のようにリアリティが閉じていきました。もう二度と行けないリアリティかもしれないので、永遠のお別れみたいな悲しさでした。大げさですか笑

 

でもたった10分程度でしたが、別リアリティの両親に会って、いろいろ伝えられたことは嬉しかったです。

 

そして、このリアリティに意識を戻した僕。僕は、何か感動に包まれていました。それで、思いました!

 

「今、この現実というのは奇跡的に幸せなんだな」と。

 

人は、存在するものを当たり前と思ってしまいます。また、存在しないものも存在しないから笑、当たり前と思ってしまいます。

 

でも、別リアリティで実際に現実との差を比べることになって、本当に幸せの上に生きているんだ!と思いました。感謝感謝です。

 

もちろん、今より「ある」というリアリティもあります。もっといい理想のリアリティも、あるかもしれない。

 

でも、それも縁でしかない!

 

そう思わされる出来事でした。何がいい悪いではなく、今一緒にいる家族、友達、仕事仲間…みんな縁でしかない。1人いないだけで、まったく違う。それを、全員がそれこそ何かの縁でベストな選択をしているのが、今この現実かなと。

 

「もっと、こうしたい!あれしたい!」

 

僕も、あります。それはそれで頑張りながら、でもどこかでベストな今この現実なんです。だって、となりに大好きな人がいますよね?足りない足りないではなく、これもある、あれもある。

 

最終的には、今いる現実はご縁でしかない。だから、あるものもないものも大切にしよう。それに気づかせてくれる体験でした。

 

それから、そのリアリティには行っていません!でも、僕の心のイメージの中にはずっと残っています。ちなみに、それが「存在している」ということの実際です。

 

下記は、以前にミツさんが書いた記事『パラレルリアリティ』です!ミツさんのパラレルリアリティでの体験です^ ^

 

 

 

 

f:id:wadakazuma:20191104173530j:plain