裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、新宿神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ。病気を癒すスピリチュアルヒーラーとの日々の記録。

スピリチュアルは「学ぶ」から「今日からすぐに使う」時代へ【中編】 〜変化の敵は、常識にあり〜

 

なぜ、マゼランの大型船は見えなかったのか?

「大きな鉄の塊が、空を飛ぶわけない」

 

飛行機も、かつてはそう言われていました。そんな声を横にしながら、ライト兄弟のように未来をつくった人たちがいるんですよね。いつの時代も、常識との戦いがあります。

 

皆さんの敵は、「常識」です。

 

常識は、真実ではありません。意見も、真実ではありません。

 

その時代の多くの人に支持されている正しいと思われているフレームです。だから時代の流れで、常識は変わる。

 

今「非常識」とされていることは、未来での「常識」かもしれません。社長はその常識が、ヒーリング能力を開花する邪魔になるというようなことを言いたかったようです。

 

「常識」とは?
  1. 「常識」とは、多くの人に支持されている「正しいと思われているフレーム」である。
  2. 「常識」は、時代によって変わる。
  3. 「常識」≠「真実」

 

探検家のマゼランがある孤島を訪れたとき、その大型船が島民には見えなかったという話があります。乗ってきた大型船を指差して説明しても、「どこ?どこにあるの?」となったと。

 

島民の中での「船」って、小舟だったんですね!

 

だから大型船は非常識というか超常識(「船ってこうでしょ!」を完全に超えている)。常識を超えていて、フレームの外だったんです。だから眼球に映る船なのに、「ないもの」としてしまった。

 

実はこんなことが、毎日起きているんです@@;

 

でも大切なのは、もし見えなくても「そういうのがあるのかな」とするのと「いや、そんなのありえない」とするのは、大きく違う。

  

「常識」というフレームの外の世界観

UFOや宇宙人との遭遇も、同じですよね!

 

こんなにグローバル社会(すでに、ユニバーサル社会!?)なのに、それが映らないのは「常識」というフレームがあるのかもしれません。

 

宇宙人をあの目が大きいグレイだけだと思っていると、違うかもしれません。UFOも円盤だと思っていると、違うかもしれません。あの雲がUFOだと言われたら、みんなが笑います。

 

でも、そこをリアルに考えてみてみる。

 

よく宗教で「悟りを開く」とありますが、これは「発見」の最上級です。あれやこれやを考え続け、知見が一気に拡大するとき、「見えている」「見えていない」「感じている」「感じていない」が変わる。

 

今ある「常識」というブロック壁の向こうに、真実が隠されているとします。真実が壁によって隠されることで、見なくていいことや知らなくていいことがあります。

 

社長はそんな常識を、壊したいと。

 

だからその前に「ふわふわっとしたスピリチュアル」を壊したいと。心から人生を楽しむために、ですね!

 

実はそんな思いから始まったのが、前里光秀研究所でした。

 

イメージとは、ただのイメージではない

社長の講義は、「リアリティ(現実)の性質と仕組み」にも入っていきました!こんなお話です。

 

ヒーラーが「治そう」と思っているなら、すでにそのリアリティがあります。イメージできることは、すでに「ある」から掴めるんです。

 

どっひゃ〜!

ここは、超重要ですね!

 

イメージしたときのイメージ。これは、すでに「ある」からイメージできる。どこにある?ってなりますが、それが「ここ(というリアリティ)」ではなくて「別のリアリティ」なんです。

 

「イメージ」の本質

イメージできることは、すでにどこかに存在している(存在しているものにアクセスすることを「イメージする」と言う)。

 

「いや〜、妄想しちゃって」ってありますよね?

 

あれも、実際に存在しているイメージにアクセス(接続)しています。だからマイナスを考える人は、そこにアクセスしまくるから現実でもそこに寄っていく。

 

スピリチュアルな世界観では、宇宙はパラレルリアリティ。並行宇宙が無数にあります。現代物理学では、量子論がそれに近くなっています。

 

とにかく、イメージしたイメージはパラレルリアリティにすでに存在している。ギュッと言うと、「パラレルリアリティに存在するイメージをこのリアリティで再構築するのが創造」です。

 

「創造」とは?

パラレルリアリティに存在するイメージを、このリアリティで再構築すること。

  

サラッと超重要なことを書きました!汗

 

人生をつくるのも、仕事をするのも同じです。ちょっとここについて、少し見ていきましょう。

 

iPhoneはこうして誕生した

iPhoneを例に書きますね!

 

Apple社のiPhoneは、すでにジョブズの頭(イメージ)にあったわけですよね。電話とインターネットと音楽プレイヤーを1つにしたら面白いと。

 

それを実際にプログラム書いて、チップに読み込ませて、ケースをつくった!

 

同じことは他にも考えた人がいると思いますが、それ(イメージ=想像)をつくった(創造した)ことに価値があります。

 

ちなみに、そのときに使う技術があります。

 

プログラミング言語、ですよね!コンピューターにイメージを叩き込むためにプログラミング言語を使うわけですね。「iPhoneつくって!」って言っても通じないわけです^ ^;

 

この世界に存在するものは、すべて誰かのイメージの世界にあったもの。それは「パラレルリアリティ」であり、「エネルギーフィールド」であり、「アカシックレコード」でもあります。

 

それは、あまり問題ではないです。ただ、あると。あるものにアクセスし、それを手塩にかけてこの現実でつくった。だからよく、こう言われています。

 

想像(イマジネーション)は、創造(クリエーション)です!

 

まぁ僕の吹き出しにしましたが、僕の名言ではないです笑。想像の産物が、創造です。

 

想像するから、創造される。創造は、想像から始まる。想像は、創造のマザーです。これは、創造性の本質を突いています!

 

「創造」の原理

創造は、想像から生まれる(想像は、創造である)。

 

仕事で成果が上がらないのは、カルマではありません笑。あくまでも「成果」という創造は、頭の中にある想像という「原因」にある。

 

だから社長はいつも、「頭を使おう」と言います!頭の中に、何を描いているのか?が、仕事でも大切です。

 

頭脳労働は肉体労働の5倍疲れるって言いますけど、イメージの世界は縦横無尽。でも頭を使うのは、いつの時代も無料です^ ^

 

「英語」の次に学ぶべき言語とは?

iPhoneを例にしましたが、ちなみにプログラミング言語って面白いです。ちょっと雑記みたいな内容なので、ここは興味ない方は飛ばしてください。

 

これは、将来的には宇宙人との橋渡しをするようになります。コンピューター言語は、目には見えない世界(イメージの世界など)を構築するためのツールなんですね。

 

その目には見えない世界の究極にスピリチュアルという世界観があって、例えばガイドやハイアーセルフにも繋がります。宇宙人も、そこで待機している。

 

日本人にとって英語(という言語)の解読をし、戦後では教育として学ぶようになり、すでにかなりの精度で翻訳機があり…。英語圏の人と簡単にコミュニケーションが取れるようになりましたよね。

 

同じように、地球人が宇宙人とコンタクトを取るために、プログラミング言語が間にあります。

 

何を書いているか分からない言葉を「宇宙語みたい」なんて言いますが笑、プログラミング言語は日々進化し精緻な構造体系を成しています。

 

ちょっと不思議な感じですが、「言語」という意味では日本でも「英語」を超えて、これからはさらにプログラミング言語の大切さが説かれるようになってきます!

 

しかし英語と同じくこれからも学ぶ人は限定され、そうこうしているうちにそれすらも必要なくなっていきます。例えば「ノーコード」などで、プログラミング言語が理解できなくてもアプリ開発ができるなど、創造の自由度は益々高まっています。

 

ちなみにAI(人工知能)は、プログラミング言語で体系化されています。ただ、その先にAI自身が知性を身につけるんですね(現在は機械学習の段階)。

 

とっても楽しみです!AIの未来については、過去の記事にもありますのでご興味がある方は読んでくださいね(文末に添付します)。

 

Googleが地球上を、すべてネット化しようとしています!

 

その情報の網が地球上に日々、敷かれています。Googleマップが住宅地図をネット化したように、地球のあらゆる産物がネット化されます。

 

隙間なくリアリティの情報が埋め尽くされるのと並行して、宇宙とのコネクト(接続)がしやすくなり、宇宙人とのコンタクト(交信)はより簡単になっていきます。Wi-Fiも地球上に配置され、デバイス(スマホを持ったりICチップを埋め込んだり)も1人ひとりが持つ。

 

テレパシーでしか成しえないような世界観が、やって来ます。未来は、みんな超能力者です笑。

 

めっちゃくちゃ話は逸れました!ここは、一度細かく書いていきますね。

 

情報時代が示唆すること

 …ということで、社長の話が面白過ぎて…記事の執筆内容が前に進みません!面白過ぎて、夜もパチパチ目が開いて眠れません!^ ^

 

ここに書いてあることは、社長のメッセージとは違います。

 

ただ何度も声を大にしてお伝えしたいのは、「怪しい」と言われているスピリチュアルが加速度を増してリアリティ(現実世界)と結びついていっています。

 

ちなみに現代人の1日の情報量って、めちゃくちゃ多いのに気づきますか?

 

30年前に、誰も「ネット検索」なんて使っていなかったんです。僕も子どもの頃は家の前の道路でケンケンパしていました。今は子どもも普通に毎日、情報情報情報。

 

ちなみに現代人の1日の情報量は、平安時代の人の一生分と言われています。そして、江戸時代の人の1年分。つまり日進月歩で情報は加速しています。

 

人の脳は大きさ変わらないのに、情報量だけが増え続けています。玉石混交ではあるのですが、情報をツールとして望めば手に入る時代です。

 

新しい情報はもちろん、願望実現も、スピリチュアル能力も。一言でいえば、自由化です。

 

つまり「選択」ができる時代。昔CMで、「職業選択の自由、あははん♪自由〜自由〜♪」って歌うのがありましたけど、今は「リアリティ選択の自由、あははん♪」です。

 

また、続きを書きますね!

 

 

 

 

 

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