裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ。病気を癒すスピリチュアルヒーラーとの日々の記録。

ニュートンの運動3法則が教えてくれた「理想の2021年の迎え方」 〜インターステラー式〜

 

スピリチュアル的に考察する「年末とは、何か?」

2020年も残すところ、あと僅かになりましたね!いや〜ブログも滞っていましたが、来年もバンバン書いていきます!笑

 

最近のトピックとして、時代が大きく変わるとかさらに加速するとか、「風の時代」についてはまた書きます。

 

今日は基本的なところで、年末ということもありスピリチュアル的な部分では年越しには何が起きているのか?について書きますね。ぜひ、毎年に共通するところから押さえていきましょう。

 

これで、今年からあなたも年越し上手です!

 

12月は早く過ぎるって、本当?

12月は「師走」で31日は「大晦日」、「忘年会」もあるし「お歳暮」もあるし「年の瀬」は忙しいですよね。あっという間に感じます。体感スピードとして、11月の倍くらい早く過ぎ去る感じがします。

 

もちろん12月は31日間ありますし、同じ日数は1年で7回あります。それでも、12月だけ特に早く感じる。多くの方が、そうではないでしょうか。

 

それは「時間」というものが、ただの秒数(数字)だけでは測れない性質を持っているからですよね^ ^

 

時間は、ただの直線ではなく伸び縮みします。その性質が、近年ではさらに加速しているのですが。いちばん近い概念としては、もう100年以上前に「奇跡の年」として発表された特殊相対性理論。

 

アインシュタインが相対性理論を説明するときに、こう言いましたよね!

 

熱いストーブの上に手を置くと1分が1時間に感じるけど、きれいな女の子と一緒にいる1時間は1分に感じる。それが、相対性理論だよ!

 

そう、時間は絶対的なものじゃない!

 

だから、12月だけバリ早いっていうのは、意味としてきれいな女の子と一緒にいる(またはかっこいい男の子と一緒にいる)と一緒です笑。

 

12月には、何か不思議な力がはたらいているわけですよね。だから、時間がぐにゃっと曲がって早く感じるんです。

 

僕たちは、「地球」をシフトする搭乗メンバー

では、12月には何が起きているのでしょうか?

 

その1つとして書きたいのが、「新しくまっさらな1年が始まる」というみんなの思い。多くの方が感じることだと思います。

 

新しくまっさらな1年が始まる、そのワクワク感。1年がよかった人も、もう少し頑張りたかった人も、再度同じスタートに立てる。そう思わせてくれる12月。

 

それで、そのときにあることが起きます。

 

多くの人の意識が、次の1年に向くんです。今で言えば、2021年。2020年にいながらも、2021年に意識が向くんですね。

 

実はそのときに、無意識下で人は体外離脱しています笑。2020年の地球から、2021年の地球に、体外離脱しているようなものなんです。

 

そしてそれはまるで、「地球 〜2021年ver.〜」に向かうロケットに搭乗するようなものです。そのロケット内に搭乗して感じる加速感が、12月のスピード感。不安もあるかもしれないですが、ほとんどの場合は期待が大きいでしょう。

 

僕たちはみんな、「地球」という惑星をシフトしつづける搭乗者なんですね!ここでは触れないですが、シートベルトは「肉体」です^ ^

 

理想の2021年を迎える方法

皆さん、ロケットの打ち上げを見たことがありますか?

 

その打ち上げのときに、機体を一部切り離しているのを知っていますか?

 

ロケットの質量って、8割が燃料なんですね。それで、噴射するガスの速度がはやくて量が多いと、スピードに乗っていきます。また、そのときに急激に質量が減るので、それも加速につながる。

 

だから、ガスを噴射しまくった燃料ロケットを、途中で切り離します。本体は、その上段にある小型ロケットの方ですから。

 

ニュートンの「運動量保存の法則」「作用・反作用の法則」ですね!

 

それで、これを少しスピリチュアル的観点から翻訳してみましょう。「ロケット発射」を、「2021年への突入」に置き換えて書いてみますね。

 

分かりやすい?逆に分かりにくい?のどっちかです!笑

 

2020年の忘れ方・捨て方・置き方

2020年って(ロケットの質量って)、8割が体験・思い出・観念なんですね(8割が燃料なんですね)。それで、いいことも悪いこともパッと捨てるスピードが早くて(噴射するガスの速度がはやくて)パッと忘れれば忘れるほど(量が多いと)、2021年にいい感じで入れます(スピードに乗っていきます)。また、そのときに過去は関係なくなっているので(急激に質量が減るので)、たくさん捨てた人はすでに人生が変わっています(それも加速につながる)

 

伝わるでしょうか?

 

ロケットの発射で燃料が入っている機体を切り離しているのは、前に進むためです。これを年越しにも適用して考えることができます。すると、こうなります。 

 

2021年の迎え方
いい2021を迎えるには、12月中に2020年を徹底して振り返りましょう。そして、必要ない観念・悩み・出来事などは「忘れましょう」「捨てましょう」「置いていきましょう」

 

 実は新年の目標を立てたりするよりは、法則に従うなら思いっきり振り返った方がいいんですね!そして、必要ないものは「忘れる」「捨てる」「置いてくる」んです。

 

もちろん、持っていきたいものは持っていけます。むしろ何もしなければ、だいたい持っていきます。「慣性の法則」がありますからね。

 

ただでさえ加速している12月。思いっきり振り返ったら、もう忘れます。捨てようと思えば、捨てられます。ただ思い出すだけでも置いていくことすらできるのです(加速しているから)。

 

今、前方から「2021年」という強烈な風が吹いています。だから忘れるには、今がチャンス!「忘年会」も、そのために存在していますよね。

 

ちなみに「部屋」と「マインド」は、直結しています。大掃除をすれば心の整理にもなるので、それもオススメです^ ^

 

元旦の朝、霧がかったような清々しさを感じる理由

今、僕たちは「地球 〜2020年ver.〜」に住んでいます。「地球 〜2021年ver.〜」に向かうロケットで離陸し大気圏を抜けて2021年0時を迎えると、そこは新しい地球。

 

こう考えてみてください。家族も部屋もあなたも似ていても、まったく違う地球なんです。いわゆる「シフト」が起きて、別の地球。

 

2020年は2020年であって、2021年ではないですよね?

 

2021年をイメージできても、僕たちは今2020年に住んでいます。火星に住むイメージと火星に住むのが本質的に違うように、2020年と2021年は、違います。

 

でも、どの地球に着陸するのか?

 

それが、実は2020年の終わり方にかかっているということです。「入口が8割」とは、ここにも適用されます。辿り着いた地球が遠くへ飛んだ先の地球なら、それはプラスの引き寄せが強い地球です。

 

2021年は、どんな地球?
  1. なんとなく到着した2021年…「慣性の法則」により、今年のような来年を体験する。
  2. 目標を立てて到着した2021年…目標に向かう中で、持ち込んでいるぶんだけ今年の影響を受ける。
  3. 2020年を捨てて到着した2021年…特に目標がなくても、色メガネなしで来年を体験する。
  4. 2020年を捨てて2021年の目標を立てて到着した2021年…ネガティブな思い込みもなく、柔軟に目標達成に向かう。

 

ちょっと、こんな感じです。ところで元旦の朝、目を開けた瞬間に清々しさありますよね?

 

なんか…霧がかかったような、スッキリ感を感じませんか?

 

あれは、新しい地球に降り立ったことを体感しています。だって、まだ思い出も何もない地球ですから。みんなある程度は、軽い状態で迎えるんです。

 

それを、今日ここに記事にした理論を実践することで、もっといい元旦と元日と1月と1年を迎えることができます!

 

お気づきの方もいるように、本当は毎日、ここに書いてある年越しみたいな朝の迎え方をすればいいんですね。そして世の中には、毎日のように生まれたてのフレッシュな1日を生きている人もいます。

 

社長は、本当に会うたびに顔を洗ったような顔しているんです。不思議だな〜と思っていつも会うのですが、1日を超えるときのフレッシュさだったんですね。

 

毎晩、次の日がワクワクして温まった気持ちで寝るそうです。

 

社長は毎晩、大晦日!笑

 

公開!2020年の忘れ方・捨て方・置き方

僕が大好きな映画『インターステラー』では、ブラックホールから脱出するために下記のような場面があります。

 

 

そこで、こう言っているんですね!

 

前に進むためには、何かを置いていかなければならない

 

ブラックホールから脱出するために、主人公がとてもとても勇気ある決断をしています。地球をシフトすることも同じようなメカニズムなのですが、単純に断捨離とか損切りとか、そういったこととは違います。

 

捨てるのは、大切ですよ!

 

現代人は、江戸時代の人の1年分の情報をたった1日で受け取ると言われています。さらに遡って平安時代なら、一生分だそうです。

 

インターネット上にある情報も、9割は過去2年間のものだそうです。それだけ、情報が膨大になっていますし、加速しているということです。

 

そりゃ、混乱します!

 

情報量に比例して体験が多すぎて、整理が必要なんです。「忘れる」「捨てる」「置いてくる」具体的な方法としては、いくつか書きますね。

 

2020年の忘れ方・捨て方・置き方
  1. 誰かに思いっきり話してみましょう!「話す」=「離す」「放す」ですから。
  2. 紙に書いて、火で燃やすか、ビリビリに破って捨ててしまいましょう!同時に心の中でも消えていきます。
  3. 1人でブツブツ言いながら、ただただ「忘れる」「捨てる」「置いてくる」と決めましょう!加速している年末は、ただ意図するだけでグッバイできます。

 

えっ!?そんな簡単なの?

 

そう思ったと思います。僕も、そんなに簡単じゃないよと言いたいところなんですが、それも思い込みでしかありません。いろいろな思いから「できない」をつくりたくなる人もいますが、それも捨ててくださいね笑。

 

イメージしてみてください。ロケットではなくてもいいです。

 

猛スピードで走っている車の窓から「自信がない」と書かれている大きなソファーを投げ捨ててください!「人はそんな簡単に変わらない」ことについて詳しく解説した分厚い本を投げ捨ててください!「コロナ禍でお先真っ暗」と流している4Kテレビをガチャガチャに音立てて投げ捨ててください!

 

投げ捨てたソファーや本やテレビは、直後に雨と落雷と突風によって、跡形もなくなっていきますから笑。イメージするのが疲れるまで、笑いながら何度も投げ捨ててみましょう笑。

 

ブログ読者の皆さん、よいお年を!

いつもブログをご購読いただき、ありがとうございます!来年も、バンバン書いていきますね!

 

今年はコロナ禍にはじまり、本当に予想もつかないような1年後となりましたね。このグレート・リセットとも言える2020年の先にあるのは、リセット後の世界。

 

僕もお伝えしたいことが、日に日に蓄積しています!

 

ぜひ、まずは一緒に語りましょう。この状況でも新年会も開催します。ぜひ、社長のお話も聞いてください!

 

それでは、よい年末を^_^

 

そして、2021年の地球で会いましょう。


ばいちゃ!

 

 

 

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