裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

「体外離脱は難しい」のが当たり前の理由

 

「体外離脱は難しい」のが当たり前の理由

前回の記事は、体外離脱体験でした!あれから密かにチャゲアスがブームになっています…。『PRIDE』最高ですよね!ミツさんと勇気さんのデュオが死ぬほど大好きです♡

 

 

僕の体外離脱は、そんなに珍しい現象ではありません。世の中にはいくらでも、体外離脱をしている人はいます。しかし普通に考えれば、やっぱりそれでも普通ではないですよね!

 

では、なぜ普通ではないのか?です。そもそも普通って?ということです。実は「普通」って、人間の視点で考えたときに普通じゃない。でも、人間の視点から考えて普通じゃないことは、他の視点から考えれば普通です。

 

宇宙って、人間中心ではないですよね!いろいろな存在がいます。であれば、いろいろな視点があっていいんです。それを人間の視点だけで考えると、無理なことがたくさん出てきます。

 

この世界には、いろいろな視点があります。

 

人間以外の視点の例
  • アリの視点
  • イルカの視点
  • ライオンの視点
  • ひまわりの視点
  • クリスタルの視点
  • 東京に流れる時間の視点
  • 日本上空に存在する空間の視点
  • 神様の視点

 

いろいろな立場で物事を考える大切さ。これは小学校でも学びます。同じように、人間以外の立場で物事を考えてみる。実は宇宙には、それこそ無限大の視点があるんです。そして、別存在が同じ視点ということは、100%ありません。

 

その視点を考えずに、「体外離脱は難しい」のは当たり前だったりします。幽霊の視点から考えれば、体外離脱しかできないわけですよね笑。身体に入ることが難しい!「逆・体外離脱」みたいな。入ろうとしても入れない!

 

「悟りを開いた」という言葉の矛盾

大切なのは、人間という視点以外で現象を見てみることです。人間ではないといけない瞬間は、たくさんあります。でも、1人でいる時間は動物でも花でも空気でも、何でもいいんです。

 

ずっと社会人をしていると、疲れます!でも家に帰って1人の時間に動物のマネをしてみてください。猫みたいに歩いて過ごしてみてください。ラクになります^ ^ 本当です!あっ、ナマケモノでもいいです^ ^ 赤ちゃんでも、いいですよ!本当です^ ^

 

実はその複数視点で「ある」ことを『悟り』と言います。「悟りを開く」というのは、複数視点のことです。動物の気持ちから宇宙の気持ちのみならず、概念の気持ち(意識状態やエネルギーの流れ)まで、いろいろな視点が一気に把握できる。チャンネルがすべて同時に開通していることが、複数視点です。

 

だから宗教家が「悟りを開いた」というのは、矛盾があります。理由は、自分だけの視点だからです。そういうことを言うのは、「そういう視点で見てほしい」という1つの視点です。

 

宇宙人が未来から時空を超えてコンタクトを取ることができる理由は、人間とは別の視点を持っているからです。急にパッと出てきて、パッといなくなる。人間からすれば理解ができません。だから神様かな?と思ってしまいます。でも、宇宙人なりの生き方ですね!笑

 

でも人間も、同じです。アリから見たら、人間は奇跡です。アリの群れをスコップですくって別の場所に移せば、それはアリにとって瞬間移動でしかありません。アリはアリでいる以上、人間の行いはすべて奇跡です。コラボする瞬間は、何が起きたか分かりません。しかし人間からすると、普通です。

 

体外離脱で体験する世界の正体

では、どうやったら自分以外の視点を持てるのでしょうか?

 

それが、イメージ力です。イメージ力で、自分以外になることができる。実は体外離脱は、「イメージ力を膨らませた結果で体験するリアルすぎるイメージの世界」です。普段の「人間」という視点から極力離れます。または、「自分」という視点から離れます。離れた方がいい理由は、だいたいの人にとって難しいからです笑。

 

何をイメージしているのか?が大切なんですが。では、そのイメージには大きく2つがありますよね!

 

2つのイメージの世界観
  1. プラスのイメージ
  2. マイナスのイメージ

 

簡単に考えれば、プラスのイメージがあれば体外離脱は起きやすいです。マイナス(恐怖心、不安感、自己否定)があれば、起きにくいです。マイナスは心の分離を生むので、どうしても意識がゴッソリ抜けるには統一感がないんです。

 

では、体外離脱をする人がみんなプラスのイメージを持っているのか?と言われたら、それも違います。でも、これはやっているんです。何でしょうか。

 

人間にはできないが、神様ならできる

「コントロール」です。コントロールはしています。持っているマイナスをコントロールする術があるかどうか?が大切になってきます。マイナスをもっているのがNGではなく、コントロール下に置かないことがマイナス地帯を生みます。

 

マイナスイメージとの付き合い方

「なくす」ではなく、「コントロール下に置く」で問題なし

 

人の疲れの9割は、精神的なものです。「考え方」によります。だから短眠の人の共通点は、元気な人です。かといって長い時間眠る人が元気がないわけでもありません。これも、コントロール次第です。つまり、「眠らなくても大丈夫」と「眠らないとダメ」は逆ではありません。コントロールしているかどうかです。

 

人間の視点を持ったまま、大気をコントロールすることは難しいです。でも、神様なら簡単です。ということは、神様の視点が分かれば、できるということです。僕ができるという意味では、ないです!頭の体操です。

 

体外離脱をするときにすごく壁があったのは、実はここでした。「僕が体外離脱をするの?できるの?」という思いでした。しかし毎日々々16時間にも及ぶ体外離脱ブートキャンプで、悟ったんですね!(←簡単に使っていますが)

 

それは、心のコントロールが大切だと。「無心」です。体外離脱をする前には、いろいろ来る現象に対して、とにかく無心。具体的には、その現象をただ「見る」という存在で「ある」だけです。流れていく現実を受けれていきます。その柔らかさが、重さと軽さを生みます。

 

視点を変えたら、すでに体外離脱している

今日お伝えしたかったのは、体外離脱をするときに視点を変えて考えてみることの大切さです。「難しい」「できない」「分からない」のは、今の自分視点ですよね!それはそれで、OKです。だったら、別の視点になってみたらいいんです。

 

僕は体外離脱の訓練の中で、いろいろな視点で考える癖をつけました。理論的には、できないのは「自分だから」です。なのでできる人の視点やロバート・モンローの視点など、いくらでも視点を変えてみたらいいんです。

 

そしてお気づきの方もいると思います。この視点を変えること自体が、実は体外離脱です。すでに体外離脱しています。リアルじゃないかもしれないですが、それは間違いなく入口です。実は今日、これを体験してほしかったです^_^

 

身体は、重力に任せて布団に沈みます。一方、意識(魂)は空気よりも軽く上昇し始めます。身体は、人間の視点です。意識は、存在の視点です。人間は人間である前に、「存在」です。だから、「ある」ということが大切になります。「どうあるか」です。

 

体外離脱をしていくために、「どうあるか」は常にテーマになりました。未熟すぎる僕が体外離脱を繰り返すミツさんから教わったのは、まさにそれだったのでした。

 

体外離脱の具体的な方法については、下記にあります!

 

 

 

 

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