裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

【不思議体験】体外離脱した部屋にあった電源のついていないラジカセから流れたASKAの歌

 

体外離脱をするときのコツ「脱力」とは?

以前、こちらの記事で 体外離脱するときのコツとして「脱力をする」と書きました。まだの方は、ご覧くださいね!

 

 

脱力するには身体のパーツを骨・臓器・筋肉・神経・細胞レベルで呼吸とともに力を抜いていきます。全体を脱力するといってもよく分からないので、とにかく1つずつパーツに意識を向けながらです。

 

実は髪の毛も、脱力できるんです。1本1本、力を抜いていく。1本1本の力を抜いていけば、髪の毛自体の艶も出てきて、抜け毛も少なくなります。理由は、髪の毛も意識があるからです。意識がある以上、脱力させてあげると生命力が伸びます^_^

 

頭蓋骨だって、脱力できます。頭蓋骨と脳みそには微妙に隙間が空いていて、力を抜くと脳みそがちゃっぷんちゃっぷん音を立てて揺れるのも分かります。目だって力を抜くと、まぶたを普通は大きく開けないです。口も、半開きになります笑。

 

そして身体のあらゆるパーツを1つずつくまなくチェックして軽く揺すりながら。イメージでもいいので揺すりながら、緩めていきます。地球は時速11万kmで公転しているのだから風を浴びていると思ったらいいです。自転は考えただけで目が回るので、考えなくてもいいです笑。

 

身体を定義している境界線を越える(宇宙と一体化する)

そして、脱力できたときの合図があります。それはお布団との境界面が分からなくなることです。地球と一体化する前に、お布団と一体化する。緩むと、お布団を被っているのかどこが触れているのか分からなくなります。すると、海の中なのか、宇宙に浮いているのか…諸々定義がなくなります。

 

これは、すごく大切です!「僕は今、お部屋のお布団に入っている」というイメージでは、意識は身体の中に入ったまま。

 

でも、その場所も不明で存在しているのかどうかも不明で過去も未来も忘れてただそこに「いる」「ある」という状態。そのときに、意識は2m弱の身体に閉じこもったままではなくなります。

 

「人間が身体以上の存在である」というのは、究極の脱力状態で身体から意識が溢れた状態からがスタートです!そうなると、普段キッチリと繋がれた身体と意識の境界は曖昧だし定義は意味がなくなります。

 

腕も足も所有していることを忘れる(意識存在であると理解する)

そうなれば、腕に力を入れようとしても入りません。足も動かそうとしても動きません。動かそうと思えば動けても、腕や足をチェックしても「あれ?僕は腕を所有していたっけ?」というくらいあるのかないのか分からなくなるんですね!

 

腕もない、足もない、頭もない。もちろん、身体としてはあるかもしれないけど、見えないし感じないのは、ないのと一緒です。そこまで行けば、体外離脱が起きる3大プロセス「金縛り」「振動」「爆音」ははじまっていきます。

 

つまり体外離脱に大切な脱力とは、身体感覚を限りなくゼロにすることなんですね!自分の中で「あっ、私は身体あったっけ?」って思えるような状態にする。その状態をキープしていくと、自然と体外離脱に入っていきます。

 

だって、幽霊も身体がないですよね。意識だけの存在です。人間だって身体感覚がなくなれば、意識が優位になります。そうすれば、意識というエネルギーは自由になろうとします。体外離脱です。

 

電源の付いていないラジカセから流れたASKAの歌

意識が自由なのが体外離脱なら、人間は簡単に時空を超えることがあります。ちょっと、ある体験を書きますね!小学生の頃のお話です。

 

そのとき、僕は姉と2人部屋でした。ある日1人でお昼寝をしていると、ふと目が覚めたんです。視界の先に姉の机がありました。普通のアングルです。すると、誰もいないのにラジカセから音楽が流れはじめたんですね。急に、音楽がはじまったんです。

 

大音量で、ASKA(敬称略)の歌が流れてきたんです。当時はASKAって言葉は知らなかったですが、CHAGE&ASKAは知っていました。

 

姉はファンじゃないのに、テープを持っているのかな?って思いました。よく分からないながらも、ずっと横になって聴いていました。なんか耳に残るな~って思いながら。

 

でも途中でふと気づいたら、ちょっと変なんです。なぜかというと、よく見るとラジカセの電源がついていないんです。

 

「うわっ!ヤバッ」と思いました。そしてすぐ分かったんです。「あっ、これは夢の世界だな」と。わりと本気で起きていましたが、たぶん夢だなと理解しました。それで僕は、その歌を憶えることにしたんですね!今でも、そのサビの部分は憶えています。

 

『♪………は~じまり~は いつも雨 なのに…ど~うして~……』

 

分かりますか?メロディはそのまま、『はじまりはいつも雨』だったんです。サビが何度も繰り返される歌で、あり得ないくらいリピートでした。そして気づいた方もいると思いますが、サビの最後だけが違いました。

 

【誤】はじまりはいつも雨 なのにどうして

【正】はじまりはいつも雨 星をよけて

 

AメロもBメロも流れていたんですが、まったく印象に残っていません。なぜかサビだけ何度も何度も繰り返される音楽。耳に残り過ぎて、すっかり口づさめるレベルまでになりました。変だな~おかしいな~って思いながら、でも憶えました。

 

それで、気づいたら現実に戻っていました。こういうときは不思議です。夢の世界で目を覚ましているのに、もう一度目を覚ますんですね。起きているはずなのに、もう一度目を開くというのは本当に不思議な感覚です。2段階右折ならぬ2段階覚醒みたいな感じです!

 

夢で聴いた歌が、テレビから流れてきた

話を戻します。夢から覚めたとき、僕は気づきました。夢だったんじゃなくて、金縛りでずっと見ていた映像だったんですね。それで、数時間後に姉に確認したんです。「ASKAの音楽、かけてた?」と、夢の世界で聴いた歌を姉が持っているのか尋ねました。

 

すると姉は、「いや、かけてないよ」と。いろいろ聞くと、持ってもいないと。そう、それもそのはず、姉はとんねるずの大ファン!笑。とんねるずとプリプリしかテープはもっていなかったんです。もう1人いる上の姉はチェッカーズファンでした♪

 

はっきりとサビだけ憶えていた僕は、姉に歌いました。すると、「知らない」と。いやいやいや、あの声はASKAでしょ~と思い、僕は不思議な気持ちだったんですね。それで僕もしつこいのか記憶が曖昧になったのか、次の日も同じことを聴きました。案の定「知らないってば!」って言われました。

 

それで、その日から半月が経った頃です。テレビで聴きました。『はじまりはいつも雨』が流れていたんです。あのサビが、テレビで流れていたんです。驚いた僕は「あっ!これだよ!この前に言っていたやつ」と言いました。

 

「この歌、前から絶対にお姉ちゃん流していたよね?」と言いました。「まったく知らない」と言われました。姉は、僕が前に尋ねたこともすでに憶えていないような感じでした。そんなことはないと思いながらも、うまく説明できなかった僕は、ずっと頭に残った整理もつかず心にしまったものでした。

 

体外離脱をして1か月後の未来で起床した

僕は大学時代に時間論についての本を読み漁った時期がありました。そのいちばんのきっかけは、この出来事です。

 

スピリチュアル世界以前に、当時まだ聴いたことのないはずの歌をたしかに聴き込みをして覚えたのです。発売していない歌を、たしかに聴いたのです。なぜか一部、サビの歌詞が違いましたが。

 

このときには、何が起きたのでしょうか?

 

実は今だから分かることがあります。まず、そのときは夢を見ていたのではありません。体外離脱をして少し未来に移動していました。そこで目を覚ましたのです。そして、すでに曲が発売されていてその空間に流れていました。

 

ラジカセに電源がついてなくても音楽を流せるのは、非物質の世界ならあり得ます。そこの空間に流れていたんです。空間が音を鳴らしていたんですね。

 

体外離脱したとき、意識は100%ハッキリとしています。でも、物理的な僕は目を閉じていたはずです。同じ場所にいながら、意識だけタイムスリップしていたんですね。

 

ちなみに意識だけ暴走するときもあるのですが、それについては下記で書いています。ご参考までに。

 

 

この話には、オチがあります。姉が後から『はじまりはいつも雨』が入ったヒット曲集みたいなテープを友人から借りてきたんです。そのラジカセから『はじまりはいつも雨』が実際に流れたとき、いわゆるデジャヴュでした。

 

『♪………は~じまり~は いつも雨 なのに…ど~うして~……』

 

僕が聴いた『はじまりはいつも雨』は、歌詞が違います。でも、いまだにASKAが子の歌詞で歌った声が耳に残っているんですね。不思議です。でも、実際の曲よりも少しトーンが暗かったんです。そこは少し不気味でした。でも、優しい歌だった。

 

時空を超えて心に響いたASKAの歌声

皆さんは、こんな経験ありますか?

 

実は僕は、人生で何度かこういう経験があります。たぶん、本当は誰でもあると思うんです。でも、ないという方は忘れているんです。または、そんなはずはないと思い込んでいる。あっちゃいけない現象なら、なかったことにする。

 

起きたときに、間違って未来で起きてしまうという。これは、実は誰でもあると思っています。6時に目覚ましをかけても、10分後に起きるみたいなものです。今日の6時に起きようとしても、1か月後の同じ日の6時に起きてしまう。

 

こういう体験を確信として思っていました。だから、体外離脱をしたいと練習しはじめたときも身体と空間の境界線や、時間と空間の定義を超えることは可能ではないかと思っていました。

 

ASKAは、いろいろ問題を起こしましたね。でもまた元気に復活してほしいです(すでにしていますが)。それで、どことなく猫に似ている。顔もそうですが、声も。猫は、多次元に生きていますからね。

 

何かASKAの透き通るような歌声を聴いていると、心か波揺れるような優しさに駆られます。たぶん、いろいろな次元にアクセスする歌声なのかもしれないですね。失敗もされた方ですが、僕はこの頃から大好きになってとてもよく聴いていました。

 

ぜひ、皆さんもお聴きくださいね!

  


ASKA - はじまりはいつも雨 (Official Music Video)

 

 

 

体外離脱で学んだ教訓については、こちらをどうぞ。