裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

23.「分からない」をつくる人間関係

 

講義内容に感じた難易度

前里光秀大学では「学問の5本柱」という講義体系があります。

 

その中でも、この日は「通常講義」といって都内にある会場で10時から17時まで前里がただただチャネリング情報を流しつづけます。

 

そのお昼休憩のときのことです。

 

前里とゆきぃさんと3人で食事をしながら午前中の流れについて話し合いました。前里はできる限りの配慮のなかでゆっくり講義を進めていたつもりらしかったですが、僕ははっきりと「難しくてついていけないです」と言いました。

 

その具体的なことについては、以前に書いた通りです。しかし前里からすると「みんなはそこでつまずいているのか」というポイントがいくつかあったようです。

 

講義が「分からない」本当の理由

そしてその後、「どこまでいっても基本が大事だから」と言って、午後の講義では午前中の復習から進めていくかたちとなりました。

 

これから前里光秀大学の講義が進んでいくにつれ、「分からない」という場面は多々あると思います。そのときに「分からない」となると、「自分の価値が低いのではないか?」という勘違いが起きやすいです。

 

でも、実際は100%の「創造」の中で選択をしているだけ。選択している以上それはある種「学びたくない」という思いでもあるんです。

 

その、学んでいるようで学んでいない姿勢は心のどこかでその情報を否定しているような状態で、その否定は心をガードする「硬さ」からくるものです。

 

「決定」を奪われても気づかない

ここで、学んでいる人の言い分としては「学びたいが、どうしてもやってしまう」ということがあると思います。

 

でも、ここでも「創造の仕組み」

 

現実創造のメカニズムの出発点は「観念」があって、その「観念」がつくる取り決めによって反応する「感情」があります。順番では「観念」の次に「感情」なので、あくまでも「観念」が「決める」からそうなるだけです。

 

このような仕組みを普通は分からない理由があります。「自分が決めている」と認識する機会を奪われて日常を過ごしていることが多いからだそうです。

 

現実創造のメカニズムに気づくには

例えば誰かの「分からなくて当然」という言葉。それを真に受けることは本来自分が決めた取り決めを、誰かの言葉によって自動的に「分からなくなった」とさせてしまうのです。

 

一度だけならまだしも、頻繁にそういうことがあるなら現実創造のメカニズムに気づくことができないのも分かります。

 

前里は、「付き合う人を選ぶことは大事です」と言います。これは「人を選ぶ」という意味ではなくて、一緒にいて心地よいと思える「波動の好み」です。

 

自分は、自分を楽にさせてくれる人を好むのか?

自分は、自分が好きにものを言える人を好むのか?

自分は、自分を成長させてくれる人を好むのか?

 

これは、どのパターンでも「いい」「悪い」はもちろん一切存在しません。

 

ただ、学問として「創造性」を学んでいくのなら、その最先端をギリギリのラインでつかんて行くのなら、「分からない」が出てきても、最低限「分かる」ようになった先に自分が体験できる成長を想像して「楽しめる」在り方が必要だと思います。

 

恐らく、前里は誰よりもそれをやってきた人なのだと思います。

 

 

 

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