裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ。病気を癒すスピリチュアルヒーラーとの日々の記録。

24.紐解けば、価値は満タン

 

永遠の「価値満タン」

「価値は満タン」

 

前里がはじめてこの言葉を使ったのは、今から3年前の「創造セラピー」からでした。

 

この言葉は「自分には価値があるんだ」という意味ではなく「自分の価値はずっと100%です」ということです。

 

この言葉を知っていても、その満タンを信頼できないときや崩れそうなときがあります。結論からいうとそれはただの勘違いであって、人間は「遊び」の要素としてそれをすることも多くあります。

 

「価値は満タン」の前提を崩すと起きること

気をつけないといけないのは、その「価値は満タン」を崩すと一気に全体が崩れていくことです。

 

少しだけ崩れるということはなくて、少しだけ穴のあいたお椀がすべてをこぼしてしまうように、すべてが崩れていくようになっています。

 

そういう意味では、「価値は満タン」であって、それ以外は在り方として存在できないという意味もあります。だからずっと、「価値は満タン」です。

 

例えば何か、ほんの何か心のない言葉を言われたときに、その言葉を「やる気なくした」原因として前に進めなくなったとします。

 

これは実際には、前に進まなくていい理由探しの途中です。出会った心のない言葉に原因を置いているだけということです。

 

その心のない言葉はあまり問題ではなくて、「自分がやろうとしていることは、よしとできない」という取り決めがそうさせています。

 

こういう経験はもちろん僕もしたことがありますし、もしかしたら前里ですらしたことがあるのかもしれません。

 

すべては奇跡の「価値は満タン」

重要なのは、宇宙人から聞いた「価値は満タン」を知ってどう活かすことができるのかということです。前里はこれを初めて聞いたとき「うれしかった」と言っていました。

 

もう一度、書きます。「価値は満タン」は本当の意味で崩れることは絶対にありません、絶対に。ただそれが崩れるような「遊び」の瞬間があって、それを知ったうえでもなお、落ち込んで遊ぶのか。

 

思い返してみれば、そうだったと思いませんか?

 

争いはあったとしても人類はずっと進化してきたし、途絶えることなく私たちの血筋は受け継がれてきたし、生まれてからこの数十年間を無事に生きてきました。

 

こういう奇跡のような出来事が、別の言葉では「価値は満タン」とも言います。

 

時代とともに浸透する「価値は満タン」

このような内容も、もちろん前里光秀大学の講義を聞いてのものです。思えば前里が受講生に講義する内容は「価値は満タン」から発生する目いっぱいの情報です。

 

どの内容からも外せないものとして「価値は満タン」があって、どの内容も前里自身が体験している「価値は満タン」前提の情報です。

 

だからそれを「分からない」はまだしも、「受け入れられない」と思ってしまうことがあるとすれば、何かしらの理由で「満タン感」を感じていない可能性もあります。

 

これから時代が移り変わる過程でその「満タン情報」は浸透していくはず。生成発展の過程で消えていくことはないと思っています。

 

そのとき、その情報と生活の中で困るような方がいるのなら手を貸したい。おそらくそういう方が今回の受講生なのだと思います。

 

それだけ、講義中の真剣さがありました。

 

 

 

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