裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

体外離脱での失敗を機に、人生について考えてみた

 

最近は体外離脱について書いています!これは忘備録でもなく、体外離脱で学んだ教訓がたくさんあるからです。それを共有したいとの思いに駆られています笑

 

前回は、この多次元世界の1つの基準となるヘミシンクのフォーカスレベルについても書きましたよね!現実世界を起点とした階層です。まだの方は、下記をお読みください。

 

 

体外離脱した世界での違和感 

ところで、体外離脱をして見る世界での問題があります。これは体外離脱を有用化するにはとても大切なテーマなのです。

 

体外離脱のときの問題点
  1. 現実世界で体外離脱しているのか?
  2. 夢の世界へ移った世界で体外離脱しているのか?
  3. 別の現実世界へ移った世界で体外離脱しているのか?

 

実はいちばんの問題は、この区別がつかないことなんですね!人は意外に、気づかないものです。今どこにいるのか?を周到に考えても、中にいるうちは気づかないんです。違和感は、あります。でも、なかなか気づけません。体外離脱でも、それが起きます。

 

疑いや恐怖心が辿り着く世界を歪める

なぜ、現実世界からはじまった体外離脱が抜けた瞬間に世界がずれるのか?

 

それはいくつも理由があります。しかし大きいのは、メンタル(心の在り方)です。体外離脱をするには疑いや恐怖心を乗り越える必要があります。それは身体の制限以上に、強い強いエネルギーを放ちます。そして体外離脱をしても、様々なネガティブな考えなどが現実を歪めます。結果、行きたい現実に辿り着きません。

 

それに気づいた僕は、体外離脱してすぐに確認することがあります。それは部屋の様子です。部屋の様子によって、いる世界が違います。

 

体外離脱時の確認ポイント
  1. 部屋がいつもと同じ→現実世界で体外離脱している
  2. 部屋がいつもと違う→夢の世界や別の現実世界で体外離脱している

 

まずは今いる場所を詳しく把握しておく必要がありますね!

 

家のリビングで自由にくつろぐ幽霊たち

部屋の間取りが違うときは、とにかく現実世界ではありません。体外離脱した段階で、別の現実世界(パラレルリアリティ)に移動しています。パラレルリアリティと夢の違いは、実際にはないです。どれも、ひとつのリアリティ(現実)。

 

でも、「現実世界に近い世界」をパラレルリアリティって呼んでいます。僕たちはよく、「脈絡がない世界」を夢と呼んでいます。

 

部屋は同じ場合は、現実世界ですね!でも、なぜか間取りは同じでもない机があったり、いないはずの人がいたり(つまり幽霊)、微妙に違う世界というのがあります。

 

幽霊が家にいると、誰やねんってなります。あるとき体外離脱してリビングに出ると、幽霊がたくさんいました。リビングに寝そべって勝手に自由に使っていました。全員、誰やねん?ってなりますし、その多さにこの家、どんだけ~?と思いました笑。

 

基本的に体外離脱は幽霊になることと同じなので、そのレベルに存在する存在たちとはコンタクトが取れます。

 

体外離脱すると忘れる「決心」

ところで、体外離脱前にはいつも誓っていることがあります。「よし!体外離脱したらまずはどの世界に移ったか調べよう」と思うんです。どの世界に移行するのがいいのかと言えば、基本的には現実世界です。

 

情報を取るには調べものをするには、この現実世界で体外離脱する(幽霊のようになる)と便利なわけですね。もちろん、別リアリティにはそれはそれで意味があります。下記は、ある別リアリティ(パラレルリアリティ)での体験です。

 

 

だけど、だいたい困ったことになります。体外離脱すると、忘れてしまうんです笑。体外離脱すると、なぜかそう決心したことを忘れてしまって、見ている現実(リアリティ)に疑いを持たないんですね!だから何を見ても「あっ、そうかそうか」って思ってしまうんです。

 

それで「これを調べよう」と思っていた使命も忘れてしまい、だいたいワクワクに乗って遊んでしまうんです。2階から飛び降りたり、犬は気づかないので目の前を通り過ぎてみたり、「あの人に会いに行ってみよう」とか。つまり自分の好奇心に任せて個人プレーしてしまうんです。

 

それで意識が目を覚まして戻るたびに「あっ、またやっちゃった!」ってなります。「次こそ頑張るぞ~!」ってやるのですが、実際に抜けるとまた遊んじゃうんですね(悲しいお知らせ)。

 

体外離脱したら、本当に自由なのか?

皆さんは、この話を聞いてどう思いますか?

 

いろいろあると思います!でもこれを、今の人生に当てはめて考えてみます。先日書いたこの記事の内容です。

 

体外離脱していても気づかないなら…

 

これって、面白いですね!何が面白いかと言うと…長い人は、もっと長いということです。その時間が、1日の人もいると思います。1年間なんて人もいます。気づいていればそれは明晰夢だったりしますが、気づかなかったら、現実が夢なわけですから面白いですね。

 

でもそれでも、いつかは気づきますよね。でも、もしそれが100年間そうだったらどうなりますか?

 

死んでから気づくじゃないですか。それって、人生ですよね!人生が夢だったということです。または人生が、本質という自分から離れて意識だけで生きていたときのことを人生と言うということです。

 

人生って凄いな!って思いました。縛られていると思っているのは、身体だけです。身体は1つだし、この時間に1つだし。でも、意識は本当に自由なんです。だから意識優位(精神性を重んじるとか)に生きている人は、本質的に自由感が強いです。

 

その自由な感じの体感が強いことを、「豊かさ」と言いますよね!豊かさが豊かな理由は「豊かさ」だからです。つまり、いくらでも存在しているし誰にでも分け与えられているし、制限は一切ありません。この記事を読んで、すぐにそれを感じることも感じないことも、それも自由です。

 

 

体外離脱すると自由になる!というのは間違っていません。身体の制限を超えていくのが体外離脱です。でも、その自由な世界で沸々と湧き上がってくるのは…?

 

自分の深層心理にある願望です。願望、興味、好奇心など。心に普段抱えている思いが、体外離脱した世界では優先されます。この意識存在は、魂と言ってもいいです(狭い意味では)。

 

だから体外離脱するたびに自分の使命を忘れ(勝手に自分で決めたやるべきこと)、遊んで帰ってチャンチャン♪でした。これは何度も悲しかったですね~!体外離脱できた嬉しさもありながら、遊んで終わってしまった悲しさもありながら。「あともう1回!」って思って意気込んでも、次は体外離脱できなかったり…。

 

体外離脱は、一瞬で終わる人生のようなもの

これ、何かに似ていないでしょうか?これ、人間で生まれたワクワクと、やりたいことを思いっきりやらずに人生を終えることに似ていませんか?

 

幸せだ!というのは、今この瞬間に間違いありません。でも、だったら好きなことやろうと、僕はミツさんにそう教わりました。幸せ幸せと言っても、本来生まれてきた目的や使命があるのなら(理由なしに存在はしないから)、それをやりたいですよね。

 

僕は体外離脱で「プチ人生の始まりと終わり」を体験してきたので、そう強く思うようになりました。それで、2つあります。終わってから2つのことを考えました。

 

体外離脱が終わって気づくこと
  • 「やらなかった!」という後悔で残念になる
  • 「もっとできた!」という可能性に気づく

 

だいたいどちらかです。後悔はネガティブですが、可能性に気づくくらいなら最初から知っていればよかったんです。それをミツさんは「価値満タン」と言っています。

 

体外離脱して過ごす時間は、本当に数分のときもあれば数時間、数日のときもあります。ミツさんは、一生を過ごして終えてきた経験もあるようです。もちろん、この世界では数秒から数時間です。その間の経験や体験は、とても貴重です。

 

体外離脱で僕が学んだ大切なことを書きます。それは、リアリティに対して明晰であるかどうか?です。実はこれは、すごくすごく大切です!

 

人生で大切なこと

リアリティに対して明晰であるかどうか?

 

すぐに、忘れてしまう。人生でも体外離脱でも、そのリアリティに対して明晰であるかどうか?明晰であれば、常に「何かに気づく」はずです。その気づきが多い人を「覚醒した」「悟りを開いた」と言っていますね!それは、気づきの分量です。

 

もう一度、思い出してみましょう。何をしに、今ここにいるのか? 別に大きなことではありません。それは、大切な人に思いを伝えることも含まれています。

 

自分自身を目覚めさせる心への問いかけ

だから訓練を受けて慣れてきた僕は、体外離脱をした世界で常にアラームのように問いかけました。

 

気づきを与える自分自身への問いかけ
  1. 「今、この世界は現実か?それとも別世界なのか?」
  2. 「自分は、何をしに来たのだ?何のために、ここにいるのだ?」
  3. 「今この行動は、問題ないだろうか?自分の使命を満たしているだろうか?」

 

このような問いをする癖を持っています。普段問いかけず、都合よく体外離脱中に思い出すわけがないんです。なので、普段からそのように自分自身に問いかけ疑いを持っています。

 

この訓練のおかげで、体外離脱した世界で思い出すときがあります。「あっ、別世界から来ている最中だ」と。そうすると、今度は本当の意味で遊べます!

 

でも、それでも多くは忘れています。そして、その人生は隙間なく体験はしていても走馬灯のようにはやい体験でもあります。それは、「分かる」としか言いようがないのですが。

 

スピリチュアルな世界の体験に大切なこと

今、僕の頭の中には体外離脱して見てきた世界観や情報が残っています。でもそれは、ほとんど95%くらいは忘れているはずなんです。起きた瞬間に「よし書こう!」と思って枕元のペンを持っても…「あれ?何だったっけ…」ってなるんです。そんなことを随分と繰り返してきました。

 

体外離脱する世界も、現実世界も、基本はその人のもつ考え方次第です。いわゆるスピリチュアルという世界観は、それがいちばん作用します。「考え方」ですね!それは、その人の「生き様」とも言えます。

 

何かを達成している必要はありません。しかし、この瞬間に何を考えているのか?は大切です。僕は、多くの失敗をしてきました。また、実際に今も多くの失敗をしています。でも、そこから学べば問題ありません。行動していれば、次が必ずあります。そういう姿勢がダイレクトに出るのが、スピリチュアル世界です。

 

僕がなぜ、失敗を繰り返しても前に進むのか? その理由は、いつも人としての在り方の見本を見せてくれるミツさんがいるからです。

 

 

 

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