裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

3千回以上の金縛りで辿り着いた(汗)、体外離脱する方法とは?

 

体外離脱は、いろいろある!

上級ヒーリングワークで、体外離脱の理論と実践について講義しました。『意識のフェーズ』という体外離脱が行われるいくつかの段階についても、受講の方は憶えていると思います。

 

ポイントは、いろいろな体外離脱がある!です。体外離脱は、「意識(の本体)」が身体から離れて起きる現象です。人間が意識とエネルギーでできている以上は、少なからず体外離脱を繰り返しています。それも、やりましたね。

 

それで、今日は典型的な体外離脱について少し書いてみます。できるから偉いというわけではなくて、できたらまた自由感は増えます^_^

 

「金縛りが止まらない」

僕は、昔から金縛りが止まらない人生でした。間違っても、I can't stop the lonliness~の、「悲しみがとまらない」(杏里)ではありません。「金縛りが止まらない」です。よく食べる子でも、よく寝る子でもなく、よく金縛りになる子でした。

 

金縛りは止まらず、多いときは1日に10回くらいなるときもありました。今は、ほとんどの場合はコントロールできます!(なる直前で、抜け出す)

 

その金縛りですが、実は体外離脱の直前なんです。だから、金縛りにあったことがある方は、体外離脱もしている方もいると思います。今日は、まずは簡単に体外離脱をする方法を書きたいと思います。

 

体外離脱が起きる3大プロセスとは?

体外離脱する前には、必ず通るプロセスがあります。それは、何だと思いますか?典型的な体外離脱においては、急に起きるわけではありません。この3つです!

 

体外離脱が起きる3大プロセス
  1. 金縛り
  2. 振動
  3. 爆音

 

まず、順序です。必ず上記の順序ではないですし、上記のプロセスがないときもあります。ただ、僕の場合はほとんど上記のメニューを通ります。「金縛り」「振動」「爆音」です。

 

体外離脱しそうなときは、必ず予感があります。「なんか今日、抜けそうだな~」という日があります。そんな予感したこと、ありますか?予感・予兆って、必ずあるんです。人間ってすごいですね。

 

その予感を一言で言えば、脱力具合です。ふと自分の力が抜けているときに、体外離脱をするときが多いです。立っていても寝ていても、身体が重力Gに向かって落ちていくんですね。立っていて服が下に脱げるようなものです!

 

体外離脱が起きやすい状況5選

ところで、体外離脱は睡眠時に起きると言います。特に導入時やまどろんでいるときに起きやすいです。他にも、いくつか書きます。

 

体外離脱が起きやすい状況
  1. 睡眠導入時
  2. まどろんでいるとき
  3. 極度に身体が疲れているとき
  4. いつもより脳が冴えているとき
  5. 高温の中で、ふかふかの布団で寝ているとき

 

上記は、それぞれ説明もありますが省きます。では、上記でいずれにも必要な条件を挙げます。上記のときに、どうやったらさらにプラスなのか?です。

 

「身体」だけ先に眠ると、体外離脱する!

それは、脱力です。身体の脱力です。思考もそうですが、まずは身体ですね!ちなみに睡眠というのは、身体が脱力できるというメリットの時間です。

 

体外離脱を起こすためのポイント

身体を極限まで脱力させる。

 

身体と心(意識)はつながっています。まず身体の脱力が進むと、「身体」だけ先に眠るときがあります。身体だけ先に眠って、「意識」だけ起きているという…ある意味本当の意味での離れ技(笑)をするときがあります。そうしたら、それはすでに体外離脱に近い状態です。

 

普段睡眠に入るときは、身体も意識も一緒に「行ってきま~す!」しますよね!でも、体外離脱するときは、先に身体だけ行っちゃうんです。「お~い!」ってなりますよね?「待ってちょ~だい!」っていう感じです。

 

意識は起きているから、気づくと「あれ?先に眠っていない?」ってなります。起きているのに、身体がスーハーゆっくりの呼吸をしていたり、いびきをかいたりしているんですね。自分で自分のいびきを聞くという。

 

そうすると、「あっ、どうしよう。身体は寝ちゃったし…」ってなります。体外離脱をするには、まずはその状態をキープします。

 

金縛りのときに動く場所クイズ!笑

その状態をキープし続け、少しすると「金縛り」になります(もう一度お伝えしますが、このプロセスがないときもあります)。次第に眠りが深くなって、Faraway in the Heaven! で、本当に置いていかれちゃったんですね!完全Away です。

 

その金縛りは数秒のときもありますが、十数分のときもあります。どちらにしても、身体がロックされます。ガッチガチです。

 

それでも、不思議なことがあります。ガッチガチの金縛りでも、いくつか動く部位もあるんです。どこだと思いますか?絶対に何かの試験に出ないクイズです!

 

正解は、「眼球」「鼻翼(鼻のふくらみ)」「舌」「手足の指先」です。絶賛金縛り中も、この部分はしっかりと動きます。だから、部屋を見渡すのに眼球が頼りです。また、金縛りで解けないときは、鼻をふくらませたりして待機します笑。

 

ちなみに、金縛り中は少しずつ動かして身体の位置や角度を変えたりというのは、できません。例えば思いっきり腕を上に上げようとするとババババーッって元の位置と上げた位置とで超高速で振るえます。だから、ロックです!

 

振動の正体

そこからある条件が揃うと、意識が身体から離れる準備に入ります。そのときに、超微細な「振動」がはじまるんですね。本当に、何かのマッサージ器?みたいなブルブル。

 

そのときに振動しているのは、身体ではありません。「意識」です。もともと別である意識が、普段は身体の中に閉じ込められています(分かりやすく簡略的にお伝えすると)。それが、離れはじめる準備をするんです。

 

そして、その段階に入ると、もう自分が身体で感じているのか、意識で感じているのかが区別つきません。だから最初は地震が来たのかと思いました笑。また、海に漂っているような揺れのときもあります。ちゃっぷんちゃっぷんって、音が鳴るくらいの揺れです。これも、抜け出しそうな意識が揺れているんですね。

 

そのときには、すでに視覚も聴覚も非物質界を知覚しています。目で見えているもの、耳で聞こえていることは、実際のそれとは違います。そのときに、すでにチューニングが合っているわけですね。「死後の世界」「夢の世界」「囚われの世界」いろいろ、あります。

 

ラジオのような爆音を通過して

何でか分かりませんが、次には実際には存在しない「爆音(轟音)」が響きます。あっ、来たな!って思いますが、実際にはすべて終わってから確かめないと分からないようなないとは考えられないような爆音です。

 

でもその爆音もよ~く耳を澄まして冷静に聞くと、ラジオ番組みたいな音で話しています。超聞こえるのに、だいたい何を言っているのか分かりません。分かるときも、あります。いずれにしても、完全に非物質界にチューニングが合っているので、あとは待つだけです。

 

その爆音で脳がバンバン刺激されて、脳が臨界点を超える瞬間があります。一気に、静寂に辿り着きます!ちょうどロケットで大気圏を抜けて宇宙空間に抜け出すときのような感じです。

 

体外離脱の瞬間

そこまでいくと、「フウゥヮァァ~」って足から浮き上がっていきます。無重力になったのは、意識です。浮くのは、空気より軽いからです。もちろん、ヘリウムガスよりも軽いです。だから、その思い込みも利用して抜けます。足からどんどん宙に上がっていって腰、胸、肩…最後に頭が「ポンッ!」って抜けます。

 

部屋で1人無重力!天井まで浮く前に、地面を向きます。ちょうど寝ている自分から1メートルくらい宙に浮いた状態で振り返ると、きれいに寝ています。誰が?自分が、です!

 

はじめてのときは、「あっ、これが死ぬってやつだな」って思いました笑。それから、降りて歩いたり空を飛んだりテレポーテーションしたり、いろいろできます。

 

抜けたのは、オーラとも言いますし、アストラル体とも言いますし、幽体とも言いますし、いろいろな層がありますがどれでも問題ありません。しかし、抜ける度合いによって非物質界での自由度は変わります。

 

上手に体外離脱をするために

今日は、体外離脱のときに通る3大プロセスについて書きました!ポイントは、とにかく脱力です。ヨガのアーサナでいう「ムリタアーサナ(死者のポーズ)」ってありますが、あれは究極に難しいと言われるアーサナです。

 

理由は、死んだ人以上に脱力している身体はないからです。布団に深く深く沈み込むまで脱力したら、体外離脱はしやすくなります。髪の毛の毛先から足のつま先の爪まで、すべてを脱力させていきましょう。

 

脱力には、身体の脱力と心の脱力があります!心は見えませんが、身体からアプローチすることができます。身体の脱力度合いが進めば、必ず体外離脱するわけではありません。心の脱力も、必要です。

 

具体的な方法論については、また書きますね!体外離脱した先のパラレルリアリティでの不思議な体験は、下記にも書いています。

 

 

追記

11月28日の追記!もしかしたら、あなたも今、体外離脱中かもしれない…笑。

 

 

こちらも、11月28日の追記!体外離脱で見た死後の世界。

 

 

 

 

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