裸の王様

体外離脱で宇宙人と交信する社長のもとで働く、神楽坂にある会社の社長室室長が書いているブログ

24.信念を育てる

 

信念を育てる

潜在意識は善悪なく実現する

ミツさんによれば、「意識が顕在意識と潜在意識に分離されているのは地球の制限」で、僕達はこのルールを認識した上で楽しむために地球に来ているそうです。

 

ならば思考を現実化するまでのプロセスと、現実化したときの達成感を思う存分楽しみたいところです。しかし気をつけなければいけないのは、潜在意識はポジティブとネガティブ、善と悪の区別をつけないことです。ただ信念や感情に結びついた思考を優先して、現実化しようと働きかけるだけです。

 

これからの時代は顕在意識と潜在意識の統合が始まっていくそうです。だからより一層のこと、現実化させたい思考を潜在意識から引き上げる必要があります。

 

誰でも思考を現実化できる方法

では、思考を現実化するにはどうすればいいのでしょうか。それは、「成功体験を積み重ねる」ことです。なかなか行動ができない方は、まずは潜在意識の抵抗が弱い小さな成功体験から始めます。具体的には、「宣言をしてそれを実行する」だけです。

 

例えば、「ペンを持つ」と宣言してペンを持ちます。「ドアを開ける」と宣言してドアを開けます。「食事をする」と宣言して食事をします。このようなことから始めてみるのです。

 

この程度であれば、毎日数え切れないくらいの成功体験を積み重ねることができます。例えば1日に10回成功するだけでも、1週間で70回、1か月で280回、1年で3360回にもなります。

 

これだけ成功をし続ければ、潜在意識は「宣言したら実行する自分」がデータとして強く残ります。そして少しずつ宣言の内容に負荷をかけていき、成功体験そのものを大きなことにしていくのです。

 

ただし宣言したことは1度でも止めてしまってはいけません。宣言して中止すると、潜在意識に「宣言してもやらない自分」がきれいにデータとして残るので、また最初から積み上げなくてはなりません。

 

繰り返しの入力で信念を育てる

この「成功体験を積み重ねる」のは、「繰り返し」によって潜在意識に信念を育てる作業です。

 

実は潜在意識にデータの刷り込みをするには、思考・言葉・イメージを「繰り返し」入力することがとてもいい方法です。その「繰り返し」が信念を育て、データを現実化する行動力になるのです。

 

 

 

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